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SafetyLife 日々の安らぎと将来の安心へ。家族と財産を守る「免震構造」

地震国である日本。私たちが今できることは、地震の揺れによる住空間の被害を最小限に抑えることです。地震から建物を守る技術に「耐震構造」・「免震構造」などがありますが、「ルネス大橋」は地震の激しい揺れを直接建物へ伝えにくくする「免震構造」を採用しました。

地震が起きたら…ゆっくり揺れる免震構造。

地面と建物の縁を切る形で建物・空間を守る構造を実現します。例えるなら地面に浮かんだ船で地震の波を乗りこなすようなものです。地面と建物の間は積層ゴムアイソレータとU型ダンパーなどで構成されています。またライフラインの断絶を防ぐフレキシブルジョイントなどにより被害を最小限に抑えます。

免震構造図
大きな安心をつくる「4秒免震」

免震で一番重要なのは、水平方向に揺れて戻るまでの時間を4秒以上にすることです。4秒以上にすることで地震波の種類にかかわらず、建物の揺れはほぼ一定になり、地震時の恐怖感も大幅に軽減されます。

免震構造のメリット
免震構造のメリット免震構造は多くの建築物に採用されています。
41台の免震装置が明日の安心をつくります。
積層ゴムアイソレータ 鉛ダンパー

直径750〜1,000mm、建物と地盤をつなぐ装置。建物の重量を長期に渡って支え、地震時には揺れを軽減する大切な役割を担っています。

純度の高い鉛の持つ優れた繰り返し塑性変形能力を利用したダンパー。腐食しにくく耐久性に優れ、地震の揺れや微動を吸収します。

  免震U型ダンパー
 

塑性変形を利用した鋼棒ダンパー。耐久性に優れ、地震エネルギーを吸収します。

地震による二次災害を防止し、ライフラインを確保する「フレキシブルジョイント」。
地震の揺れによるもう一つの危険性が、電気、ガス配管の破断による火災です。この二次災害を抑えることが、地震被害を抑える重要な要素です。「コアマンションルネス大橋」では、設備配管や配線類の破断を防止する「フレキシブルジョイント」を採用。揺れに対して柔軟に対応し、地震後の二次災害の防止とライフライン確保を実現します。
フレキシブルジョイント
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