TOP > 免震構造
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地震国である日本。私たちが今できることは、地震の揺れによる住空間の被害を最小限に抑えることです。地震から建物を守る技術に「耐震構造」・「免震構造」などがありますが、「ルネス大橋」は地震の激しい揺れを直接建物へ伝えにくくする「免震構造」を採用しました。
地面と建物の縁を切る形で建物・空間を守る構造を実現します。例えるなら地面に浮かんだ船で地震の波を乗りこなすようなものです。地面と建物の間は積層ゴムアイソレータとU型ダンパーなどで構成されています。またライフラインの断絶を防ぐフレキシブルジョイントなどにより被害を最小限に抑えます。 ![]() |
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免震で一番重要なのは、水平方向に揺れて戻るまでの時間を4秒以上にすることです。4秒以上にすることで地震波の種類にかかわらず、建物の揺れはほぼ一定になり、地震時の恐怖感も大幅に軽減されます。 |
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| 地震の揺れによるもう一つの危険性が、電気、ガス配管の破断による火災です。この二次災害を抑えることが、地震被害を抑える重要な要素です。「コアマンションルネス大橋」では、設備配管や配線類の破断を防止する「フレキシブルジョイント」を採用。揺れに対して柔軟に対応し、地震後の二次災害の防止とライフライン確保を実現します。 | |||||||||
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